空気清浄機についている加湿器じゃ全然加湿できないし、タンク容量も少ないので給水が面倒になってきた私です。
そこで、もっと加湿できるように「BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030 」を購入したのでレビューします。
冬の乾燥と加湿器の購入に悩まれている方の参考になれば嬉しいです!
ちなみに僕が「BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030 」を選んだポイントを先に言っておきます。
ポイント
- 給水タンクが大容量
- 超音波加湿器で電気代が安い
- onしてすぐに急速加湿ができるジェットモード
このポイント以外にもレビューしています。
BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030の特徴

BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030の特徴を簡単に言うと「大容量の超音波式加湿器」です。
まずは説明書に記載してある仕様がこちら。
電源 | AC 100V 50/60 Hz |
消費電力 | 25W([min]運転時)/ 65W(ジェットモード運転時) |
加湿方式 | 超音波式 |
適用床面積 | 木造和室約8.5畳、プレハブ洋室約14畳 |
連続加湿時間 | 約20時間 |
水タンク容量 | 約4.0L |
保護装置 | 渇水時フローター |
製品寸法 | 約 W304×H333×D304 (mm) |
製品重量 | 約 3.2 kg |
コード長 | 約 180 cm |
材質 | ABS |
仕様じゃわかりにくいところもあるので、どんな超音波式加湿器なのかBRUNO JET MIST BOE030の特徴を上げていきます。
特徴
- 外観はおしゃれなバケツ?ゴミ箱?
- 大容量4リットルタンクの超音波加湿式(最大20時間加湿らしい)
- 広口のバケツ型タンクで持ち運びやすく給水も手入れもしやすい
- ジェットモードで急速加湿ができる
- 超音波加湿器なので経済的(加熱式より16倍以上も安い)
それぞれみていきます!
外観はおしゃれなバケツ?ゴミ箱?

BRUNO JET MIST BOE030の外観は、おしゃれなバケツのようなゴミ箱のような形で、友人が来た際にも加湿器と言わなければ気づかないとのことでした。
The加湿器のような四角い外観ではなく、インテリアに溶け込むのでおしゃれです!


縦は333mm、横は304mm、奥行き304mmのほぼ円柱。
裏から見ても形は同じ。バケツの口は広がっています。

上から実際に図ってみると直径は30cm。
蓋にミストの吹出し口が付いていて、吹出し口は8cm。

操作は「加湿調整レバー」を左右に動かすだけの簡単仕様。レバーを動かしてminからMAXまで微調整ができます。
さらに!「ジェットボタン」を押すと10分間のジェットモードになり、超うるおいます。
「ジェットボタン」を長押しすると、おやすみタイマーになり6時間で自動停止するという機能も付いてるので便利です。
ちなみにタンクの水が無くなると自動で運転停止するので、タンクが空で動くことはありません。

中央の筒からミストが出てくる構造になっていて、フィルターもあります。
このフィルターは1年に1回は交換を推奨されていて、1,700円くらいです。
大容量4リットルタンクの超音波加湿式(約20時間加湿らしい)

BRUNO JET MIST BOE030は、大容量4リットルタンクの超音波加湿なので、1日に1回の給水でいけちゃいます。
「加湿調整レバー」でminからMAXまでレバーを微調整することで8〜20時間の連続稼働が可能です。
タンク容量が少ない加湿器だと、何回も給水しないといけなかったり、就寝中に水切れになるという悲劇も、、、
噴霧量を計算すると、、、
- min:4リットル÷20時間=0.2リットル/時間(200mL/時間)
- MAX:4リットル÷8時間=0.5リットル/時間(500mL/時間)
- ジェットモード:800mL/10分(4,800mL/時間)
ジェットモードで急速加湿して、そのあとにminにして連続加湿するほうが良さそう。
広口のバケツ型タンクで持ち運びやすく給水も手入れもしやすい

BRUNO JET MIST BOE030は、広口のバケツ型タンクなので、持ち運びやすく給水も手入れもしやすい超音波加湿器です。
というか、給水タンクではなくほぼバケツ。

ほぼバケツなので、めちゃくちゃ洗いやすいです。
ホコリが入りやすいのかな?と思っていましたが、蓋(吹出し口)があるのでホコリの心配はなし!よく考えられています。
ジェットモードで急速加湿ができる


BRUNO JET MIST BOE030は、10分で800mLのミストを吹き出すジェットモードで急速加湿ができます。
その威力、、、加湿調整レバーMAXの約10倍の加湿量!
噴霧量を計算すると、、、
- min:4リットル÷20時間=0.2リットル/時間(200mL/時間)
- MAX:4リットル÷8時間=0.5リットル/時間(500mL/時間)
- ジェットモード:800mL/10分(4,800mL/時間)
10分でタンクの2割を吹き出して、部屋を超うるおわせてくれます。
超音波加湿器なので経済的(加熱式より16倍以上も安い)

BRUNO JET MIST BOE030は、超音波加湿器なので経済的です。
ということで計算してみました。
実際に計算してみると、加熱式より16倍以上も安いので家計にとってもやさしい。
加湿方式 | 消費電力 | 時間あたり | 1日あたり | 月(30日)あたり | |
○印 | 加熱式 | 410-985 W | 10.9 - 26.1 円 | 262 - 626 円 | 7,860 - 18,780円 |
BRUNO | 超音波 | 25-65 W | 0.7 - 1.7 円 | 16.8 - 40.8 円 | 504 - 1,224円 |
実際に24時間つけ続けることはないとは思いますが、やっぱり加熱式は家計を逼迫するレベルの電気代ですね。
実際に使ってみて良い点(BRUNO JET MIST BOE030は良い)

実際に購入して数ヶ月使って感じたBRUNO JET MIST BOE030の良い点を解説します。
いままでは空気清浄機についている加湿器しか使ったことがなかったのですが、購入してよかったと心から思ってます。
良い点
- 大容量は正義(1日1回の給水でOK)
- 可動式の吹出口が指行性があって良い
- ジェットモードは一気に加湿できて便利
それぞれみていきます!
大容量は正義(1日1回の給水でOK)

BRUNO JET MIST BOE030は大容量タンクなので1日1回の給水でOK。
調整レバーでmin〜MAXまで加湿量の調整ができて最大で20時間の連続稼働ができちゃいます。
連続可動時間
- min:20時間の連続稼働(4リットル÷20時間=0.2リットル/時間(200mL/時間))
- MAX:8時間の連続稼働(4リットル÷8時間=0.5リットル/時間(500mL/時間))
加湿能力が高いと消費する水量も多くなるので、給水タンクが小さいと何回も給水しないといけなかったり、就寝中に水切れになるという悲劇が、、、
やっぱり大容量は正義です。
可動式の吹出口で指行性があって良い

BRUNO JET MIST BOE030は、可動式の吹出口で指行性があって良いです。
蓋を動かすことで吹出し口が可動するので、加湿したい方向にミストを噴霧することができ、本体を動かすことなくミストの方向を調整できます。
これ、めっちゃ地味に便利です。

僕は石油ストーブのファンに向けてミストの噴霧しているので、効率よく加湿できている気はしています。
ジェットモードは一気に加湿できて便利

帰宅して湿度がめっちゃ低いときありませんか?
すぐに加湿したいというときにジェットモードは一気に加湿できるので便利です。
電源をつけてすぐに急速に加湿ができるのは、超音波加湿器にしかないメリット。
加熱式だと一回お湯を沸かすというタイムラグが発生するので、電源つけてすぐは不可能なのです。

しかもBRUNO JET MIST BOE030のジェットモードでは10分間で800mLをジェット噴射します。
500mLのペットボトルの水をダイレクトにこぼすよりも多い水量のミストなので、超うるおいます。
水浸しにならないか?と心配かもしれませんが、今の所、、、大丈夫!
僕の家がめっちゃ乾燥しているからかもですけどね。
実際に使ってみて残念な点(BRUNO JET MIST BOE030は完成形?)

実際に購入して数ヶ月使って感じたBRUNO JET MIST BOE030の残念な点を解説します。
超音波加湿器としては完成形かと思っていますが、ちょっとだけ残念なところもやっぱりあります。
残念な点
- 大給水タンクの取り出すと、めっちゃ水が垂れる
- 良くも悪くもミストが見える
- 床が濡れる
それぞれみていきます。
給水タンクを取り出すと、めっちゃ水が垂れる

BRUNO JET MIST BOE030の給水タンクを取り出す際にめっちゃ水が垂れるんです。
加湿器の構造上、どうしてもバケツ型タンクの底が水に濡れる構造になっているので、そりゃー水垂れますよ。

給水タンクが広口のバケツ型タンクで蓋がないので、給水の際にこぼしてしまわないか心配ですが、さらに真ん中に穴が空いているので「こぼれろ!」といっているようなものです。
なので、給水後には慎重に持ち運ぶ必要があります。
ちなみに僕は給水は限界ギリギリまで攻める派なので結構こぼしています。
良くも悪くもミストが見える

BRUNO JET MIST BOE030は、良くも悪くもミストがめっちゃ見えます。
加湿されている感はすごいあるんで良いですが、耳鼻科でやるネブライザー感が強いです。

ジェットモードでは、さらに濃いミストなので加湿されてる感は半端ないですよ!
床が濡れる

はい、床が濡れます。
これは超音波加湿器の悪い点で、冷たい水を超音波で噴霧しているだけなのでミストの粒が大きくなると水滴となり重力で落下しちゃいます。
とくに湿度が50%を超えてくると空気中に水分が行き渡っているので、ミストが水滴になりやすい状態です。

床が濡れちゃう対策としては、BRUNOを高いところに置くです。
我が家ではテーブルの上に置いて使っています。
こまめに湿度を測って電源オンオフを繰り返す手もありますが、現実的ではないですよね、、、

ちなみに、我が家では石油ストーブのファンに向けてミストを噴霧してます。
ミストが温まってくれると信じてやってますが、多少はマシですね。

加熱式の加湿器であれば、湯気で加湿するので床が濡れる心配はないんですけど、電気代がバカ高くなるし、吹出し口が高温になるなどデメリットがあります。
BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030の対抗馬

BRUNOを購入する際に検討した加湿器です。
電気代を考えると超音波式と気化式が候補になったのですが、急速加湿ができるジェットモードが決め手でBRUNOを選びました。
ただ、気化式も魅力的です。気化式はパナソニックが有名。
パナソニック気化式ナノイー搭載 FE-KXU05-w
BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030のまとめ

ということで、「BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030 レビュー|大容量は正義」について書きました。
いかがでしたでしょうか?
僕は、空気清浄機についている加湿器じゃ全然加湿できないし、タンク容量も少ないので給水が面倒だったので、以下のポイントで「BRUNO(ブルーノ)超音波加湿器JET MIST BOE030」を選びました。
ポイント
- 給水タンクが大容量
- 超音波加湿器で電気代が安い
- onしてすぐに急速加湿ができるジェットモード
冬の乾燥と加湿器の購入に悩まれている方の参考になれば嬉しいです!
ではでは、だがやでした。
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